CSR
ISO
BCP


CSRの取り組み

 四国建設弘済会は、四国の人々の生活をより豊かに、幸せ多いものにしていくためには、厳しい社会環境の中ではありますが、社会基盤施設の着実な整備、国土への適切な働きかけを通じて、頑張っていかなければならないと考えており、そのためには、顧客、会員、取引企業、職員並びに地域住民等の様々なステークホルダーの方々から見て好ましい存在として信頼され期待される組織であることが必須と考えております。

 さて、90年代中盤から表面化してきた一連の企業不祥事の反省から、「企業の社会的責任 (CSR
:Corporate Social Responsibility)」を求める声が高まり、コンプライアンスやリスク管理に基づく経営
の重要性が叫ばれ、経営施策の最優先事項にコンプライアンスを中心としたCS R活動の強化を掲げ
るようになりました。

 当会の業務に従事する一人ひとりが、四国の未来づくりに貢献するため平成19年 6月にCSR行動
憲章を制定し、これを基にした法令遵守はもとより、社会的責任を強く認識した CSR行動指針に基づ
く諸活動を実践しております。今後とも当会事業の発展と活動の充実等、関係の皆様方のより一層の
ご指導、ご鞭撻を衷心よりお願い申し上げます。

行動憲章(PDF)
行動指針(PDF)